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Diver Downの近況(2016年11月)

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普段はろくに当社Diver Downの情報を発信していないが、今回は珍しくDiver Downの近況報告でもしてみようと思う。

11月現在で進めていること

新しいサービスの開発

現在、キノコっぽい感じのチャットっぽいサービスの開発を進めている。

チャットのようなコミュニケーションサービスは世の中に腐るほどある。ニーズがあるし、考えるのも難しくないので当然だ。いわゆるレッドオーシャンだと思う人も多いかもしれない。

しかし競合が多いとはいえ、可能性の拡がりがとてつもなく大きいため、まだまだネタが狩りつくされているとは思えない。捉えようによってはブルーオーシャンである。サメがいっぱいいるけど豊かな海、みたいな。

だからチャットっぽいサービスで、既存のものとはちょっと違うものを作ってみようと思った。既に普及しているものを再発明する試みだ。

ちなみにけんすう氏もチャットの再発明を試みているようだ。

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現在開発中のチャットっぽいサービスは、β版として11月末までにひっそりとリリースするのを目標としている。粗い出来のまま急いで出して必要性に応じて改善していく予定なので、あくまでひっそりとしたリリースであり、まずは少人数に使ってもらって様子を見たい。

ただ、本当に11月末までにリリースできるかは不明。

新しいサービスの企画

上記のチャットっぽいサービスの他に、誰かに感想をもらうための新規サービスも開発予定だ。

Webというのは誰もが参加できるが、そのために多くの人が埋もれてしまい、存在感を失う。自分の制作物への感想をもらうにも、知名度がないかぎり、まず何らかのコネクションが必要になる。

でもそんなコネクションなんかなくたって感想をもらえるような世の中にしたいと思った。だからジャンルは特に限定せず、とにかく自分の制作物へのフィードバックをもらおうと行動すれば、いくらでももらえるWebサービスを考えた。

既に仕様はまとめてあり、開発待ちの段階にある。

アプリ☆メーカーの改善の企画

現在アプリ☆メーカー上の表示をちょっとだけ変えてみて、どういう効果が現れるかを観察している。

そして12月に行うアプリ☆メーカーの改善で何をやるか検討している。

12月にやること

アプリ☆メーカーの改善

まずは11月に考えたアプリ☆メーカーの小さな仕様変更を進めていく。より少ない労力でより良い結果をもたらすような仕様をいくつか実装したいと思っている。

ただ、仕様変更に割く時間はそこまで多く取らない予定だ。大半の時間を不具合解消などの内部の改善に使い、パフォーマンスの向上を目指す。

年末年始は在宅率が高くてネット人口が多いせいだと思われるが、アプリ☆メーカーの利用者が増える傾向にある。その時により良いパフォーマンスを実現することで、より良い結果を出したい。

チャットっぽいサービスの改善の企画

チャットっぽいサービスは11月末までにひっそりリリースできたとしても、まだ基本機能だけのβ版である。リリースしてからどういう使われ方をして、どういう必要性が生じているのを見定め、改善方法を模索していく。

ちょっとしたサービスの企画

感想をもらえるサービスの前に、短い期間で作れるサービスをリリースしたいと思っている。

どういうサービスにするかはまったくの未定だが、長くて1ヶ月程度で作れるサービスにする予定だ。

2017年にやること

なんかいろいろやっていきたい。