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頭のおかしい人に憧れる

 なんだかここ最近は真面目なことばかり書いている気がする。

 不本意である。

 本当はもっとフリーダムに「うへへw」って感じにうへっていようと思ってたのに、「ちゃんとしなきゃ」という意識が強くて上手くうへれていない。

 このブログでしか僕を知らない人は、まさか僕が「小学一年生のやんちゃ娘」なんていうそこそこうへってる部類のものを作ってる人間だとは思っていないだろう。

 

 僕は頭のおかしい人が羨ましいと思っている。そういうこと言い出す奴自体、一般よりも頭おかしい場合が多いのだが、まぁそれは置いといてだ。というか僕自身「頭おかしい」と言われる事が珍しくないのだが、それは置いといてだ。

 とにかく僕よりもはるかに頭のおかしい人が羨ましいのだ。別にハンデを背負ってるわけではなくて、意味不明な行動原理で猛烈に動けるような人間のことだ。

 そういう人間は生きづらい反面、誰も知らない、自分だけが知る無上の喜びを胸に抱いているように見える。つまりは最高のうへり方を知っている人間だ。偏見だけども。

 

 一方でまっとうな人というのには憧れない。飛び抜けて優秀だろうが尊敬できる人間だろうが駄目なのだ。人間性が良いといけないのではなく、悪くても常識の範囲内であったらいけないのである。どこかでうへってる人じゃないと駄目だ。最低でも自分のロッカーがあればなんとなく中に入ってみちゃうような人じゃないと認めない。どんなに偉業を成し遂げても良識人ぶってても、やっぱりどこか頭おかしくて、誰も知らないうへり方の一つや二つくらい知ってる人じゃないと許せない。「なんだ、つまんないな」と理不尽に軽視してしまう。

 

 ネットならばこういう気持ちをわかってくれる人も多いんじゃないかと思う。だって僕の知る限り、ネットほどうへってる場所はないから。ネットは広大だわ、うへへ。

 

 というわけでもっとうへっていきたい。

 

 

 雨にもうへへ 風にもうへへ

 そういうものに わたしはうへへ